雨の季節、足元どうしてますか?
長靴を履くほどでもない、でも普通のスニーカーだと染みてくる…そんな微妙な雨の日に、わが家でひっそり大活躍しているのが、無印良品の「疲れにくい 撥水スニーカー」です。
去年の秋から履き続けて、今まさに梅雨で毎日のように出番があるので、リアルな感想をまとめてみます。
商品情報
- 商品名:疲れにくい 撥水スニーカー(無印良品)
- 価格:3,990円(税込)※記事執筆時点
- カラー:黒(他にオフ白などのカラー展開あり)
- 特徴:撥水加工のキャンバス生地、歩行をサポートするインソール入り
私が買ったのは去年の秋、たしか10月頃。無印良品では年に2回、「無印良品週間」でメンバーが10%オフになる期間があるので、そのタイミングを狙って購入しました。定番商品はセールにならないことが多いので、この10%オフはありがたいんですよね。
見た目は「普通のスニーカー」なのがいい
黒のキャンバスに白いつま先とソール。ロゴも何もない、シンプルそのものの見た目です。
これの何がいいかというと、雨の日用なのに、雨の日用に見えないこと。
「朝は雨だったのに、帰る頃には晴れてる」なんて日、ありますよね。長靴だと晴れた帰り道がちょっと恥ずかしいけど、これなら普通のスニーカーにしか見えないので、天気がどう転んでも大丈夫です。
撥水の実力は?
結論から言うと、小雨程度なら全然平気です。
私は新品のうちに市販の撥水スプレーをシューっとひと吹きしてから使い始めましたが、雨の日に履いても、中までガッツリ水が入ってきた記憶はありません。
ただし正直に言うと、土砂降りは無理ですw
生地自体は水を弾いてくれるんですが、靴ひものところ(甲の部分)から水が入ってきます。あくまで「撥水」であって「防水」ではないので、そこは割り切りが必要です。バケツをひっくり返したような雨の日は、おとなしく長靴を履きましょう。
「疲れにくい」は本当だった
履き心地は、普通のスニーカーと変わりません。……というと当たり前に聞こえますが、この価格帯の靴って意外と底がペラペラだったりするんですよね。
これは意外と底に厚みがあって、たしかに疲れにくいです。
あと地味にいいのが、側面の布がしっかり硬めなこと。おかげで型崩れしにくくて、履き続けてもだらしない見た目になりません。
注意点:サイズは必ず試着を!
ひとつだけ声を大にして言いたいのが、サイズ選びです。
このスニーカー、男女同じデザインで展開されているのですが、普段の足のサイズで選ぶと、女性にはワンサイズ大きく感じると思います。
実は私、この靴の前に同じシューズの色違いを買ったことがあるんです。そのときは何も考えずにいつものサイズを選んだら、大きくて歩きにくいのなんのw
その失敗があったので、今回は店舗でしっかり試着して買いました。ネットストアでも買えますが、初めて買うなら店舗でのフィッティングを強くおすすめします。
余談:ビニールの雨靴で痛い目を見た話
そもそもなぜ撥水スニーカーに行き着いたかというと、以前、足首までのビニール製の雨靴を買って失敗したからなんです。
完全防水で最強!と思いきや、中で足が滑って歩きにくいうえに、歩いているとすっぽ抜けるw あれは危険でした…。
その点、この撥水スニーカーは「完璧な防水」は諦めるかわりに、普通の靴としての歩きやすさをちゃんと残しているのが正解だなと思います。雨の日グッズって、結局「日常で無理なく使えるか」が一番大事なんですよね。
まとめ:梅雨の時期、一足あると本当に便利
- 小雨なら余裕で弾く(撥水スプレー併用がおすすめ)
- 底に厚みがあって疲れにくい、型崩れもしにくい
- 見た目は普通のスニーカーだから晴れても違和感なし
- ただし土砂降りはひも部分から浸水するので注意
- サイズは大きめに感じるので試着必須!
3,990円でこの働きなら、十分元は取れていると思います。無印良品週間のタイミングを狙えばさらにお得に買えるので、気になった方はチェックしてみてください。
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梅雨の足元、快適にしていきましょう☔



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