こんにちは!かえでです。
突然ですが、告白します。我が家のホームベーカリー、いま3台目です。
しかも3台とも、パナソニックの1斤用。壊れるたびに「次どうしよっかな〜」と一瞬考えるフリをして、結局同じシリーズの後継機をポチっています。
今日は、そんな「壊れてもまた同じの買っちゃう」ホームベーカリーの話です。これから買う人の参考になれば嬉しいです。

我が家のホームベーカリー年表
まず、歴代の記録から。Amazonの注文履歴をさかのぼってみました(便利な時代w)。
| 代 | 機種 | 購入時期 | 寿命 |
|---|---|---|---|
| 初代 | パナソニック(機種は忘れたw) | 記憶にございません | 約5年 |
| 2代目 | SD-SB1 | 2020年1月 | 約3年半 |
| 3代目 | SD-SB4 | 2023年8月 | 現役3年目 |
ちなみに私の体感では「2代目は2年持たずに壊れた」と思ってたんですが、履歴を見たら3年半頑張ってました。ごめんよ2代目。皆さんも家電の寿命を語るときは、注文履歴を見返すことをおすすめしますw
壊れるときは、いつも「羽」から
面白いのが、初代も2代目も壊れ方がまったく同じだったこと。
パン羽根(生地をこねる羽)がだんだん動かなくなるんです。電源は入る、メニューも選べる、でも肝心の羽が回らない。材料を入れてスタートして、最初にガンガンこねるんですが、それが回らなくなる頻度が上がってくる。カタッカタカタッ……カタカタ……。回そうとしてるのは雰囲気で分かるのですが、回ってないw。

「ホームベーカリー 羽 回らない」で検索してこの記事にたどり着いた方、うちは2台ともそれで寿命でした。羽が回らなくなる頻度が増えてきたら、完全に動かなくなる前に我が家は買い替えです。
寿命は3〜5年。私はもう「ホームベーカリーは消耗品」と割り切っています。
壊れたのに、なぜまた同じのを買うのか
3回も買ってると、理由がはっきりしてきます。
① 値段がそこそこ
高級機だと4〜5万円する中、このエントリーシリーズは2万円前後。「3〜5年の消耗品」と考えると、このくらいの価格帯が気楽なんです。年間コストにしたら5,000円ちょっと。毎朝の焼きたてパン代と思えば安いもんです。
② 場所を取らない
1斤用はコンパクトで、炊飯器よりちょっと背が高いくらい。狭いキッチンでも定位置を確保できます。
③ 操作を覚えなくていい
後継機なので、大体操作は同じ。オートメニューがあるのでその番号を押して、焼き上がりの時間を設定したら終わり。次も前使ったオートメニューが出てくるので時間設定だけでOK。地味だけど、これが一番大きいかもしれません。
正直レビュー:イマイチなところも
もちろん完璧ではないです。正直に書きます。
こねてる時はゴトゴトうるさいw
ホームベーカリー全般に言えることですが、生地をこねる工程は、それなりの音がします。ゴトッゴトッと本体が主張してきますが、まあそこはご愛嬌。夜中に予約セットして寝る場合は、寝室から離れた場所に置くのが吉です。
メニューが22個あるけど、結局使うのは1つ
SD-SB4には食パン、フランスパン、米粉パン、ジャム、ケーキまで22メニューもあります。最初はいろいろ試しました。そして飽きましたw
今は完全に「朝ごはん用の食パン専用機」です。でもそれでいいんです。毎朝焼きたてが食べられる、それだけで元は取れてます。
まとめ:3〜5年の消耗品として付き合うのが正解
3台使ってきた結論です。
- 壊れるときは羽から。寿命は3〜5年
- 2万円前後だから、消耗品と割り切れる
- 多機能だけど、最後は食パン専用機になるw
- それでも毎朝焼きたてが食べられる価値はデカい
「高い機種を10年大事に使う」より「手頃な機種を気軽に買い替える」派の私には、このシリーズがちょうどいい。だから3台目なんです。たぶん4台目も同じの買いますw
※2代目のSD-SB1は生産終了していて、現在は価格が高騰しています。これから買うなら現行モデルをどうぞ。
ちなみに我が家のホームベーカリー、実はホシノ天然酵母で焼いています。説明書に書いてない使い方や、酵母の使い分けの話は長くなるので、次の記事で詳しく書きますね。
それでは、また。




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