こんにちは、かえでです。
今回は久しぶりの「買ってよかったもの」編。アイリスオーヤマのスチーム式加湿器「AHM-H12B」を買い替えたので紹介します。
このシリーズ、もうずっと使っています。何代目かは、正直わたしも分かりません🤣 先代は白でしたが、この春に水漏れしだして引退。それで9月下旬に、Amazonで新しいのを注文しました。

基本情報
| AHM-H12B | |
|---|---|
| 価格 | 2,935円(税込) |
| 購入場所 | Amazon(アイリスオーヤマの出品) |
| タンク容量 | 約1.3L |
| 加湿量 | 約120ml/h |
| 連続加湿時間 | 約11時間 |
| 適用床面積 | 木造和室 約2畳/プレハブ洋室 約3畳 |
| 消費電力 | 100W |
| サイズ | 幅118×奥行215×高さ228mm |
| 重さ | 約0.8kg |
※価格は2026年9月20日にAmazonで購入したときの価格です。現在の価格は変動している場合があります。
※仕様は取扱説明書の記載をもとにしています。加湿量は室温20℃・湿度50%の場合の目安です。
加湿器は「温めるタイプ」と「温めないタイプ」がある
加湿器は、大きく分けると水を温めるタイプと、温めないタイプがあります。
| 温めるタイプ(スチーム式) | 温めないタイプ(超音波式・気化式など) | |
|---|---|---|
| しくみ | 水を沸かして蒸気を出す | 水を細かい霧にしたり、風で蒸発させたりする |
| 部屋の温度 | 少しあたたかくなる | 変わらない(少しひんやりすることも) |
| 衛生面 | 水を沸かすので清潔に保ちやすい | こまめなお手入れが必要 |
| 電気代 | 高め | 安め |
| やけど | 吹き出し口が熱いので注意 | 心配が少ない |
わたしは前に超音波式を使ったことがあるんですが、部屋のラグマットがベタベタになってしまって、なんと1日で引退しました🤣 それ以来、こっちのスチーム式に落ち着いています。 使っていると部屋がちょっとあったかくなるのも、冬にはうれしいところです。
※比較は一般的な特徴です。製品によって異なる場合があります。
使い心地は「お値段ぶんは働いてくれる」
使い心地は、普通にいいです。お値段くらいは、ちゃんと働いてくれます。 コンパクト設計なので場所をあまり取らず、邪魔になりません。
水がなくなると、自動で電源が切れてくれるのも安心なところです。もう一度使うときは、タンクに水を入れてリセットボタンを押せばOKです。
タンクは小さく見えますが、約1.3L入ります。見た目より水が入りますよ。
※スチーム式は熱い蒸気が出ます。本体にも「やけどのおそれあり」と表示があります。小さなお子さんやペットの手が届かない場所に置いてください。
気になるところ① 3年くらいで水漏れしだす
わたしの場合、だいたい3年くらいで水漏れしだします。先代もそれで引退しました。 なので、この加湿器は消耗品と割り切って使うのがいちばんです。
※水漏れまでの期間は、かえでの使用経験によるものです。使い方や環境によって異なります。
気になるところ② タンクをセットするとき水が滴る
タンクに水を入れるために取り外した時やセットするときに、ポタポタ水が滴ります。 どんなに気をつけていても滴るのでタオル必須ですが、わたしはもう気にしないことにしています(そういうものだと割り切ってます)。
職場では大きいサイズが活躍中
実は職場では、これの大きい版が働いています。 同じ説明書に載っている「AHM-H26B」がそれだと思います(推測ですが)。タンク約2.4Lで、木造和室 約4畳/プレハブ洋室 約7畳まで対応しているので、広い部屋ならこちらがおすすめです。
まとめ
何代も買い替えるほど、わたしにとっては定番の加湿器です。お値段ぶんはしっかり働いてくれるので、3年くらいで買い替える前提でも満足しています。
こんな人におすすめ
- 寝室や一人部屋など、狭い部屋を加湿したい人
- 超音波式で床やラグが濡れて困ったことがある人
- 冬に部屋が少しあたたかくなるのがうれしい人
- 数年ごとの買い替えも気にならない人
広い部屋で使いたい人は、大きいほうのAHM-H26Bを選んでくださいね。





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