PR(広告を含みます)

防災用に買ったAnkerモバイルバッテリーがまさかのリコール|返送方法と交換までの流れ【A1257】

買ってよかったもの

2024年の秋にiPhone 16に買い替えたのをきっかけに、防災グッズを見直しました。災害時の持ち出しリストに「モバイルバッテリー」が入っていたので、2024年12月にAmazonでAnkerのモバイルバッテリーを購入。それがまさか、リコールで回収されることになるとは思ってもいませんでした。

今回は、実際に体験したリコールの連絡から返送、交換品が届くまでの流れをまとめます。同じ製品を持っている方の参考になればうれしいです。

防災用に買ったモバイルバッテリー

購入したのは「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)」、型番はA1257です。Amazonで3,490円(税込)でした。

ストラップに見える部分が実はUSB-Cケーブルになっていて、ケーブルを別で用意しなくてもいいのと、あまり重くないのが決め手でした。災害時にケーブルを探し回らなくて済むのは、防災用としてかなり心強いポイントです。

届いてから一度だけ試しに充電して、あとは防災リュックへ。出番がないのが一番いい、そんな存在のはずでした。現在は、暑い場所に置いておくとよくないみたいなので(モバイルバッテリー全般)夏の間はリュックから出して、靴箱の上が定位置です。

ある日突然、リコールの連絡が

2025年6月末頃、Amazon経由でリコール(自主回収)の連絡が届きました。一部製品に発火の恐れがあるとのこと。まさか自分の持っている製品が対象になるとは思わず、正直驚きました。

試しに1回充電しただけの、ほぼ新品。それでも対象は対象です。案内に従って、Anker公式サイトの受付フォームに本体裏面のシリアルナンバーを入力して手続きをしました。

対象かどうかはシリアルナンバーで確認できます

同じ製品を持っている方は、本体裏面の「SN:」から始まる16桁のシリアルナンバーを、Anker公式サイトのフォームに入力すると対象かどうか確認できます。同じ型番でも対象外のロットもあるようなので、まずは確認してみてください。

返送は「防炎の布に包んで郵送」

手続き後、しばらくして返送用の封筒が届きました。中には防炎の布が入っていて、「これに本体を包んで郵送してください」とのこと。

言われた通りに包んで郵送しましたが、正直「発火の恐れがあるものを、郵送で送っていいの?」と思いました。防炎の布があるとはいえ、ちょっと不思議な気分です。とはいえメーカーが用意した正規の手順なので、安心してその通りに進めて大丈夫です。

後日、新品が届きました

返送からしばらくして、同じモデルの新品(対策済みのもの)が届きました。回収されて終わり、ではなくきちんと交換対応してもらえたので、結果的には安心感が残りました。

連絡から手続き、返送、交換品の到着まで、流れは全体的にスムーズ。リコールと聞くと不安になりますが、Ankerの対応は誠実だったと感じています。

商品の基本情報

  • 商品名:Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)
  • 型番:A1257
  • 容量:10000mAh(iPhone 15を約2回充電可能)
  • 出力:最大22.5W
  • ポート:USB-C×2、USB-A×1
  • 重さ:約200g
  • そのほか:残量がパーセント表示されるディスプレイ、USB-Cケーブルとして使えるストラップ付き

コンパクトなのに残量が数字で見えるのが便利で、防災用にも普段の外出用にも使いやすい一台です。充電速度も、高速充電なのでストレスはありません。

ポート部分を見ると、両サイドのUSB-Cには「IN/OUT」の表記があります。スマホを充電するのも、バッテリー本体を充電するのも同じポート。挿すだけでどちらにも使えるので、直感的で分かりやすいです。真ん中のUSB-Aは出力専用です。

まとめ

防災用に買ったモバイルバッテリーがまさかのリコール対象になるという、予想外の体験でした。それでも、シリアルナンバーの確認から交換品の到着まで、対応はしっかりしていて不満はありません。

リコールは製品を作っていれば起こりうること。大事なのはその後の対応だと感じました。同じ製品をお持ちの方は、念のためシリアルナンバーの確認をおすすめします。

ちなみに、現在Amazonで販売されているのは「アップグレード版」となっており、対策済みのモデルなので、これから買う方は安心して大丈夫です。

Amazonはこちら→Amazonで見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました